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【キーンバウム】Brave New Work – 今こそ働き方を変える勇気が必要です (後半)

キーンバウム

新型コロナウィルスの世界的な大流行は、数週間のうちに労働環境を根本的に変えてしまいました。更に、コロナ以前の世界後戻りすることは不可能だということは、現時点でだれの目にも明白です。しかし、コロナ後を考えると、危機下で機能したすべての要素が、これからも長期的に価値あるものだというわけではありません。キーンバウムはこのほど、さまざまな業界の専門家や意思決定者とともに、今回の変革を持続可能なものとするためにどのように組織を構成すべきかについて議論し、その結果を「マニフェスト」にまとめました。この中で中心的なメッセージとなるのは、「今こそ勇気を持って働き方を刷新しなければならない」ということです。本イベント及びマニフェスト「Brave New Work」の概要を下記にご紹介します。

(前半はこちらをご覧ください)
https://member.jinzainews.net/release/index/bb7d15e87ce4f6322b027f1e85dc0892

#3 パーパス
遅くとも2008/2009年の金融危機以来、経済的成功はもはや企業を評価する唯一の尺度ではなくなった。組織に求められているのは、 社会的課題に対する姿勢や、どのようなモラルに基づいて意思決定がなされているのかを外部に示すことである。幹部に適用されることは組織にも同様に適用される。信憑性、透明性、信頼性が最も重要な評価基準となる。

#4 ダイバーシティ
ますます複雑化する課題を克服していくためには、企業はこれまでの快適空間を離れ、多様性に大胆に投資していかなければならないだろう。 ここでの多様性、ダイバーシティとは、性別、肌の色、性的指向の違いだけではない。 真の多様性は、教育経路、社会的背景、年齢、人格構造にもかかわるものだ。世界のさまざまな視点や問題への新しいアプローチを可能にする、異なる経験を背景とする判断力の集まりが決定的な要素となろう。

「『AかBか』の二者択一でなく、むしろ『AもBも』の両方の選択で物事を考えることを学ばなければならない。」キーンバウムのマネージングディレクターであるヘニング・ベーネは、このように述べている。「これからは厳密な数値でなく、アイディアや情熱といった価値によって集団が判断される時代だ。重要なのは良い結果、良い仕事であり、いつどこで何が開発されたか、ということはもはやそれほど重視されない。そして、こうした新しい結果は、新しいタイプの協力関係によって生み出されるものだ。」キーンバウムの「明日の働き方へのマニフェスト」は、コロナ後時代の組織に思考の糧を提供するものである。

下記リンクより記事全文をご覧いただけます。
https://media.kienbaum.com/wp-content/uploads/sites/13/2020/12/Newsletter_No_6_2020_JP.pdf

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【キーンバウム・コンサルタンツ・インターナショナル】
全世界4大陸に計26の拠点を持つドイツ最大手、ヨーロッパ有数の人事およびマネジメントコンサルティング会社。創業以来75年以上、クライアント企業との信頼関係を基礎に、組織における人材の能力を最大限に引き出すことを目標とする総合的コンサルティングを提供。

【キーンバウム・ジャパン】
キーンバウムのコンサルティング業務のノウハウを活かし、日本におけるエグゼクティブサーチを目的に設立。豊富な海外ビジネス経験を背景に、クライアントのニーズを徹底的に把握し、一貫した信頼関係の中で候補者を絞り込む。雇用契約締結だけでなく長期的な人材コンサルティングのパートナーであり続けることを目標とする。

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