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外資系・グローバル企業における、2021年の中途採用見通し調査

エンワールド・ジャパン

8割のグローバル企業が中途採用を実施 3割は昨年より採用を増加
採用人数増加予定の職種上位は、「ITエンジニア」「営業」「マーケティング」

日本最大級のグローバル人材に特化した人材紹介会社 エンワールド・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ヴィジェイ・ディオール)は、 2021年の中途採用の見通しについて 外資系企業および日系グローバル企業にアンケートを実施し、303社から回答を得ました。

【概要】
・8割の企業が2021年に中途採用を実施。 「IT・通信」「医療・製薬」業界では9割以上
・中途採用理由の第1位、外資系企業では「退職者の欠員補充」、日系企業では「既存事業の拡大」
・中途採用の人数は「2020年と同等」が最多で38%、次いで「増加」が33%
・中途採用人数、増加の理由、第1位は「2020年よりも事業拡大や売上高の目標が高い」
採用人数増加予定の職種上位3位は「ITエンジニア」「営業」「マーケティング」
・中途採用人数、減少の理由、第1位は外資系企業「退職・休職による欠員がない/少ない」日系企業「経済や事業の先行きが不透明」
・8割の企業が、緊急事態宣言による中途採用状況の変化はない」
など、全12問

【コメント】
人材紹介事業部 統括部長/ヴァイスプレジデント 狐崎 壮史
2020年のコロナ禍でも採用が堅調だったIT・デジタル、医療分野において、今年も「中途採用を実施する」と回答した企業の割合が高くなりました。企業のDX推進が進む中で、エンジニアやサイバーセキュリティ関連の人材需要は増加の一途をたどるでしょう。新型コロナを背景とする不景気の状況下でも、企業の売上を作るための営業の需要は常に高い水準を保っています。
コロナ禍での企業の対応やスピード、リモートワークへの移行や適応力など、転職希望者が転職先を選定する目線も厳しくなっています。企業が優秀なグローバル人材を採用するためには、会社の理念や姿勢など、転職希望者が共感できるメッセージを含めた、企業の情報発信が重要になっています。

調査全文は、以下のURLよりご確認ください。
https://www.enworld.com/blog/2021/03/survey-20210304

エンワールド・ジャパンについて( https://www.enworld.com/ )
1999年に創業した、アジア太平洋地域4ヵ国に拠点のある、グローバル人材に特化した人材紹介会社です。外資系企業・日系グローバル企業の、ミドル~ハイクラスのポジションの採用支援を専門としています。正社員、エグゼクティブ人材紹介、プロフェッショナル人材派遣、採用代行サービス(RPO)を通し、あらゆる方面から人材採用や転職に関する支援を行っています。

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