1. HOME
  2. プレスリリース
  3. 中途採用における、リファレンスチェック実施状況調査

中途採用における、リファレンスチェック実施状況調査

エンワールド・ジャパン

日本最大級のグローバル人材に特化した人材紹介会社エンワールド・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ヴィジェイ・ディオール)は、中途採用における「リファレンスチェック」の実施状況について、外資系企業、およびグローバルにビジネスを展開している日系企業にアンケートを実施し、303社から回答を得ました。

【概要】
中途採用の『リファレンスチェック』実施率
外資系企業 58%、日系企業23% 7割が「採用判断に影響」

【その他】
・リファレンスチェックの認知率、外資系企業93%、日系企業73%
・リファレンスチェックの実施率、外資系企業58%、日系企業23%
・7割の企業が「リファレンスチェックの回答内容が採用の判断に影響する」
・リファレンスチェックを行っているのは、約5割が「人事・採用担当者」
・リファレンスチェックの良い点、第1位「面接官が受けた転職希望者の人物像や能力に間違いがないかの判断に役立つ」
・リファレンスチェックの欠点、第1位は外資系企業「回答の信憑性が判断しづらい」、日系企業「回答者の属性によって回答に偏りが生じる可能性がある」
・リファレンスチェックを行っていない企業の7割は「導入の予定はない」、導入しない理由の第1位は「回答の信憑性に懐疑的」
など、全11問

○詳細は以下のURL、または、添付ファイルをご参照ください。
https://www.enworld.com/blog/2021/03/survey-20210310

プレスリリース

プレスリリース一覧